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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:movie  

  • アバター AVATAR
    [ 2010-01-31 00:38 ]
  • 『グラン・トリノ』
    [ 2009-05-08 08:00 ]
  • 『ダウト~あるカトリック学校で~』
    [ 2009-04-08 23:42 ]
  • 『ダイアナの選択』
    [ 2009-03-29 22:50 ]
  • 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
    [ 2009-02-15 18:38 ]
  • 『ブーリン家の姉妹』
    [ 2008-11-01 23:59 ]
  • 『好きだ、』
    [ 2008-09-26 00:40 ]
  • 映画のレポ 
    [ 2008-08-10 23:37 ]
  • 映画 『地球でいちばん幸せな場所』
    [ 2008-08-06 23:26 ]
  • 『歩いても 歩いても』
    [ 2008-07-29 23:52 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 アバター AVATAR  

SFってそれほど好きでもないし、超大作って言われる作品にも飽きてしまって「あ、そ」と流してしまう私。
アバターも予告編で見た限りピンとくるものはなかったんだけど、たまたま時間潰しに友達と映画を観る事になって、何がいい?って聞いたらコレが観たいと言われて。
「うぅぅん。あんまり興味ないけど・・ま、いっか」と行ってきました。

それが!
こんな世界があるの?と思ってしまう程映像はとても美しかったし、迫力もあったし、感動もあったし、ハラハラさせられたし、観ているうちにすっかり引き込まれてしまいました。
予告編で「ちょっと気持ち悪いかも」と思っていたアバターが最後にはとても愛おしい存在になっていたし。ちょっと涙も出ちゃったし。

ストーリー的にはとてもシンプルというか単純だと思うけど、それでももう一回観てもいいかもと思えるぐらい満足しちゃって。意外〜。

ちなみに、3Dはスケジュール的にタイミングが合わず2Dだったけど十分楽しめました。
3D系では私は「カールじいさんの空飛ぶ家」を同じ様に2Dで観て全然入り込めず寝てしまったんだったけど、面白い作品は3Dでも2Dでも面白いって事なのかなぁ・・

by kiki-diary | 2010-01-31 00:38 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『グラン・トリノ』  

ハイキングに行くはずが、天気が悪いので映画にしようってことになって。
たまたま上映時間が都合よかったからこの作品にしたくらいで、それほど期待していなかったんだけど。
私としたことが、不覚にも劇場が明るくなっても涙が止まらず・・。
周りがみんな泣いていた風でもなかったので、妙に入り込んでしまった自分が恥ずかしかったくらい。
どうしちゃったんだろ、私。

クリント・イーストウッド。 78歳。
これが本当に俳優として最後の作品になってしまうのかしら・・。
なんだかそんな予感をさせる作品。
ウォルトを通して彼が私達に伝えようとしている色々な思いが、ストレートに伝わってきた。

「GRAN TRINO」っていいタイトルだなぁ。

by kiki-diary | 2009-05-08 08:00 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『ダウト~あるカトリック学校で~』  

神父と男子生徒との間に不適切な関係はあったのか?なかったのか?

あったに違いないと確信しているシスターの目で見れば神父は限りなく怪しく見え、
潔白を主張する神父の声に耳を傾けていると過ちなどなかったようにも思えてくる。
真正面からぶつかり合う二人の言葉はどちらもかなり説得力がある。

舞台が1960年代のカトリック学校というだけに、ピンと張りつめた緊張感の中で二人の激しさはより一層際立ち。
言い争いが激しくなるにつれて、「本当はどっちなの!?」とドキドキしてくる。
「どこで真実が明らかにされるのか・・」と気になり、互いの言葉を一語一句聞き逃さないように集中してしまう。
そしてシスターの最後のあの台詞・・。

余韻の残る映画、見終わった後で色々考えさせてくれる映画は大好き。

「マンマ・ミーア」とは180度違う役を演じきってしまうメリル・ストリープって・・。
やっぱりすごいわね。

by kiki-diary | 2009-04-08 23:42 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『ダイアナの選択』  

シネスイッチ系は結構好き。

私がこの映画に興味を持ったきっかけは、eiga.comの記事。
 『・・コロンバイン高校乱射事件を思わせる事件で心に深いトラウマを負った
  ダイアナの人生を、過去と現在を交錯させながら描き、観客に哲学的かつ
  倫理的な問いかけをする異色ドラマだ。反抗的だったダイアナは32歳となり、
  新進気鋭の哲学教授を夫に持ち、自身も大学で美術を教えている。
  事件の15周年行事が近づき、彼女の胸に過去の記憶が次々とよみがえり始める。
  ・・ダイアナが記憶と想像をたどるシーンには伏線と隠喩が巧みに散りばめられていて、
  衝撃的な結末へのプレリュードとなっている。例えば、ダイアナが授業で使う
  ゴーギャンの絵画「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」
  は人間の生から死の経過を描いたものとされていて、非常に意味深だ。
  これらを読み解くのが本作の醍醐味のひとつで、観客の映画文法に対する理解や
  映画IQが試される作品ともいえるだろう。』

面白かったけど、なぜかそれほど余韻はなく。
それは多分、帰りがけに出口で買ったパンフレットのせいかもしれない。
『物語の結末に触れる内容が書かれています。ご鑑賞後にお読みください。』
と書かれたページが2箇所あり。
鑑賞後だからいいよねと思って読んでいたら、結末に触れるどころか、
監督が表現したかったこと、映画の答えみたいなものがズバリ書かれていて。

観終った直後、「むむむ。最後にああいう展開になるってことは、つまり・・こういうこと!?」
とあれこれ想像していた最中に、「それはこういうことですよ」と全部言われてしまった感じ。
この作品の場合、それを知ってしまうと語ることもなく・・。

原作は「THE LIFE BEFORE HER EYES」
日本語のタイトルは「春に葬られた光」というらしい。
「春に葬られた光」ってなんだかとっても素敵。
ある批評に、『映画のほうにはほんの少し違う解釈が混ざっているような・・』と
書かれていたけれど、その微妙な違いは重要な気も。
流れるような美しい文体が魅力のベストセラーとの事なので、原作を読んでみたくなった。

映画のほうは、パンフの表紙にもなっているVIVIDな花の色から、テリー・ワイフェンバックの
写真のような色彩豊かで美しい映像を期待したけれど、ちょっと違ったかなぁ。

鑑賞中ずっと、ダイアナの親友が誰かに似ている・・と気になって気になって。
後でスーザン・サランドンの娘だったと知って納得。似てる!
「ダイアナの選択」のパンフを読みながら、昔観たスーザン・サランドン&ショーン・ペンの
「デッドマン・ウォーキング」を思い出していた。

by kiki-diary | 2009-03-29 22:50 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  

生まれた時すでに80歳の老人だし、年をとるごとにどんどん若返っていくし。
絶対ありえない設定なのに、不思議と入り込めてしまう作品。

人生の折り返し地点でやっと年齢が重なったベンジャミンとデイジーがその「時」を止められないように、誰にも「時」を止めることはできない。
始まった瞬間、人生はゆっくりゆっくり終わりに向かって進んでいく。

「永遠」なんてない。
だからこそ、一瞬一瞬が大切。
そんな当たり前のことを改めて考えさせられた。

ベンジャミンと彼が出会う一人ひとりの人生に、大切なメッセージがたくさん詰まっている。


P.S.
ストーリーが進むにつれて若返るブラピもドキっとするほどカッコいいけれど、実年齢よりずっと若い娘時代を演じるケイト・ブランシェットの美しさが見事。しわ一つないあの肌はCGなんだろうか・・?

by kiki-diary | 2009-02-15 18:38 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『ブーリン家の姉妹』  

「ロンドン塔で処刑されたエリザベス一世の母」として歴史に名を残しているアン・ブーリンに対し、ほとんど語られる事のないメアリー・ブーリン。
その知られざる部分に焦点を当てているのが面白い作品でした。
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの衣装も美しく、テューダー朝時代のファッションも楽しめます。
一族繁栄の為なら手段を選ばない当時の貴族社会や、なぜイングランドがカトリックから離脱しプロテスタントの道を歩むことになったのかという歴史的背景も。

余韻が残っているうちに『エリザベス』&『エリザベス ゴールドエイジ』を続けて観たいなぁと思ってレンタル屋さんに行ったところ、あいにく貸し出し中でした。
・・もしかして、同じ事考える人結構いるのかな。

by kiki-diary | 2008-11-01 23:59 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『好きだ、』  

公開当時見逃してしまった映画。
やっとDVDを借りて観た。

淡々と淡々と。
静かに。雲の流れのようにゆっくりと。

ポツリポツリと交わされる会話以上に印象的なのが、長い長い「間」と音。
大人になったユウとヨースケより、17歳のユウとヨースケの「間」のほうが長すぎるくらい長くて、それは習い始めたばかりのヨースケのギターのように何とももどかしい。

ぴんと張りつめた冷たい空気が伝わってくる、34歳のユウとヨースケが歩く冬の朝もいい。

最近映画館で観た作品はラストがなぁ・・と思うものが続いていたけれど、この作品はちょっと違った。タイトルの「、」みたいな余韻。

『好きだ、』→公式HP
宮崎あおい・瑛太・永作博美・西島秀俊・加瀬亮・大森南朋

by kiki-diary | 2008-09-26 00:40 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 映画のレポ   

この間から気になっていた『地球でいちばん幸せな場所』を見てきました。

主人公の女の子・トゥイがとってもかわいくて、たくましくて、けなげで、なかなかよかったです。
ポスターよりずっと可愛い女の子でした。
ハノイでは見かけなかったストリートチルドレン。実際ホーチミンには多いんでしょうか?
もしこの映画を見てからホーチミンに行ったら、寄ってくる物売りの子供を邪険にできなくなっちゃいそう。

少女の境遇から想像するような暗さはなく明るいストーリー展開でわりとよかったのですが、THE ENDの続きはどんな展開なんだろう・・と余韻を残して欲しいと思ってしまう私としては、ラストがちょっと残念だったかなぁ。
でも。街の喧噪やそこに生きる人々の暮らしぶりを知ることができるので、行った人には懐かしく、行ったことのない人には新鮮で面白い作品だと思います。

ところで。
予告編で見た二つの作品がちょっと気になってます。
チェブラーシカ
ちっちゃい人形が出てきてなんだかとっても変わった作品なんですけど、予告だけで引き込まれてしまいました。物悲しいロシアの歌とチェブラーシカの声が耳に残ってます。
HPに期間限定特別配信「チェブラーシカの魅力」が紹介されてます。→こちら
・・「この街には一体どれくらいいるんだろう。ひとりぼっちの人が」・・

レッド・バルーン
ジュリエット・ビノシュが主演でフランスが舞台なんですけど、監督はホウ・シャオシェンという台湾人。オルセー美術館20周年関連作品だそうです。





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by kiki-diary | 2008-08-10 23:37 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 映画 『地球でいちばん幸せな場所』  

以前日記にも書きましたが、六本木のベトナム料理屋さんで見かけた映画のポスター。
何ていうタイトルだったんだろう・・とずっと気になっていたのですが、やっと発見!
ベトナムとアメリカの合作映画 『地球でいちばん幸せな場所』 という作品でした。
原題は『Owl and the sparrow(ふくろうとすずめ)』っていうんですって。
excite.ismで見つけました。すっきりしたー。

両親を亡くし叔父さんに虐待されていた10歳の少女が、村を飛び出してたった一人でホーチミンに出てきて、花売りなどをしながら幸せを見つけるというストーリーだそうです。
あちこちの国の映画祭で賞も受賞しているそうなので観てみようかな。



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by kiki-diary | 2008-08-06 23:26 | movie

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『歩いても 歩いても』  

というわけで、映画のレポです。
そう。土曜日に観たのは『歩いても 歩いても』でした。
とってもいい映画でした。観てよかったなぁって思える作品です。

阿部ちゃんと夏川結衣さんのコンビなので観たいなぁと思ったのですが、何といっても樹木希林さんが素敵でした。もともと好きな女優さんなのですが、この作品でますますファンになりました。

これから観る方の為にストーリーには触れませんが、久しぶりに集まる家族の為に母が手際よくご馳走を準備するシーンや、「よいしょ、よいしょ」と坂や階段を上り下りするシーンなど、印象に残っている場面がいくつもあります。

とうもろこしのかき揚げがね、美味しそうなんですよ、とっても。

母と娘の会話はテンポがよくて面白いし、そうかと思うとせつないシーンもあり…。
子を持つ親として、親を持つ子として、比較されてきた兄弟として、妻として、あるいは嫁として、それぞれの微妙な関係がよく描かれていました。
観る側もその立場の違いによってそれぞれに感じることができる作品だと思います。

『歩いても歩いても』というタイトルの由来がわかったシーンには、「え、ここから来てたの?」と思わず笑ってしまいました。
HPを見ると盛り沢山情報が載ってますよね。私は事前にストーリーなど何もチェックして行かなかったのですが、この映画に関してはそれでよかったかも。すべてが新鮮でした。

最後にあえて触れるなら・・。ラストシーンについては、個人的にココで終わらせて欲しいーという場面があったんですけど。
でもそれも、人それぞれに感じ方が違うのでしょうね。

by kiki-diary | 2008-07-29 23:52 | movie